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こんにちは。生協宅配ドライバーのタカシです。
今回は、生協宅配ドライバーとして15年間働いて感じる「この仕事の良いところ」を紹介します。
仕事内容は決して楽ではありませんが、それ以上に「働きやすい」と感じるポイントもたくさんあります。
これから生協宅配ドライバーへの転職を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
土日が完全に休み
一般的なトラックドライバーは土日や祝日に仕事がある会社も少なくありません。
しかし、生協宅配ドライバーは、年末などの一部を除けば基本的に完全週休2日制(土日休み)です。
子どもがいる家庭なら学校行事にも参加しやすく、家族旅行や友人との予定も立てやすいのが大きなメリットです。
私自身も家族との時間をしっかり確保できるので、この点はとても魅力に感じています。
センターを出れば基本的に一人で仕事ができる
朝は荷物の積み込みや朝礼がありますが、一度センターを出発してしまえば、戻るまで基本的に一人です。
そのため、
- 上司に常に見られることがない
- 同僚に気を遣い続ける必要がない
- 自分のペースで仕事を進められる
という働きやすさがあります。
一人で黙々と仕事をするのが好きな人には、とても向いている仕事です。
組合員さんは優しい方が多い
配達先の組合員さんは、主婦の方やご年配の方が多く、優しい方が本当に多いです。
毎週同じお宅へ配達するため自然と顔なじみになり、
「暑い中ありがとう。」
「今日もご苦労さま。」
など、温かい言葉を掛けてもらえることもよくあります。
子どもの話や世間話で盛り上がることもあり、仲良くなるとジュースやお菓子をいただくこともあります。
こうした人とのつながりを感じられるのも、生協宅配ドライバーならではの魅力です。
定時で帰れる日が多く、残業が少ない
生協宅配ドライバーは、配達が終わってしまえば大きな残業はほとんどありません。
担当ルートは毎週同じなので、慣れてくると効率よく配達できるようになります。
その結果、自分のペースで仕事を終えられるようになり、平日でも趣味や家族との時間をしっかり確保できます。
ワークライフバランスを重視したい方には、大きなメリットです。
固定ルート配送なので覚えてしまえば楽
生協宅配は固定ルート配送なので、毎週ほぼ同じ順番で配達します。
そのため、
- 地図を見る機会が少ない
- ナビに頼ることがほとんどない
- 配達順を毎回考えなくて済む
というメリットがあります。
最初は覚えることが多いですが、一度慣れてしまえば運転や配達の負担はかなり軽く感じられます。
働きながらダイエットできる
生協宅配ドライバーは、1日に60〜80件ほど配達します。
さらに荷台では荷物を探したり積み替えたりと、常に体を動かしています。
一日中歩き回り、荷物を運び、適度に汗をかくので、自然と有酸素運動になっています。
デスクワークのように座りっぱなしではないため、体を動かすことが好きな方にはぴったりの仕事です。
私自身も、この仕事を始めてから運動不足を感じることはほとんどありません。
まとめ
生協宅配ドライバーは体力を使う仕事ですが、それ以上に働きやすさを感じる場面が多くあります。
生協宅配ドライバーの良いところをまとめると、
- 土日が完全に休み
- センターを出れば一人で仕事ができる
- 組合員さんは優しい方が多い
- 定時で帰れる日が多く残業が少ない
- 固定ルート配送なので慣れると働きやすい
- 働きながら運動不足解消やダイエットにもなる
15年間働いてきた私自身、この6つは特に大きな魅力だと感じています。
「家族との時間を大切にしたい」「一人で気楽に働きたい」「未経験からドライバーに挑戦したい」という方には、生協宅配ドライバーはおすすめできる仕事です。
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