私が生協宅配ドライバーを選んだ理由|酒屋から転職した15年目ドライバーの話

生協宅配の仕事

こんにちは。生協宅配ドライバーのタカシです。

今回は、私自身がなぜ生協宅配ドライバーの仕事を選んだのかについてお話しします。

現在、私は生協宅配の仕事を始めて15年目になります。

これから生協宅配への転職を考えている方や、おうちコープ、パルシステム、コープみらいなどの宅配事業に興味がある方の参考になれば嬉しいです。

実家は祖父の代から続く酒屋でした

私はもともと、祖父の代から続く酒屋で働いていました。

地域のお客様へお酒や飲料を配達しながら、接客や販売も行う昔ながらの町の酒屋です。

しかし時代の流れとともに大型スーパーやディスカウント店が増え、個人経営の酒屋は厳しい状況になっていきました。

最終的には不景気の影響もあり、長年続いた酒屋を廃業することになりました。

当時は先の見えない不安もありましたが、次の仕事を探さなければなりませんでした。

配達経験を活かせる仕事を探していた

転職活動を始めた時に考えたのは、「今までの経験を活かせる仕事をしたい」ということでした。

酒屋では毎日お客様のもとへ商品を届けていたため、運転や配達の経験はありました。

その経験を活かせる仕事を探していた時に出会ったのが生協宅配です。

現在ではおうちコープ、パルシステム、コープみらい、東都生協など様々な生協がありますが、どの生協も地域の組合員さんへ商品を届けるという大切な役割を担っています。

酒屋時代の経験が活かせると感じたことが、生協宅配を選んだ大きな理由の一つでした。

安定した会社で働きたいと思った

私が所属している生協関連会社は、全国に拠点を持つ大きな組織です。

当時の私は、個人商店の厳しさを身をもって経験していました。

そのため、

・福利厚生がしっかりしている
・安定した仕事量がある
・将来性がある
・長く働ける環境がある

こうした点に魅力を感じました。

実際におうちコープやパルシステム、コープみらいなどの生協宅配は、多くの組合員に利用されており、景気に左右されにくい安定した仕事だと感じています。

接客経験も活かせると思った

生協宅配は荷物を届けるだけの仕事ではありません。

組合員さんとの会話や商品の案内、新規加入のご案内など営業活動もあります。

私は酒屋時代に接客を経験していたため、人と話すことには抵抗がありませんでした。

実際に働いてみると、組合員さんとの信頼関係づくりがとても大切な仕事だと感じます。

接客経験がある方は、おうちコープやパルシステムの宅配ドライバーとしてもその経験を活かしやすいと思います。

土日休みが大きな決め手だった

当時は子供がまだ小さく、家族との時間を大切にしたいという気持ちがありました。

配送業界には土日も仕事という会社が少なくありません。

その中で生協宅配は基本的に土日休みの事業所が多く、家族との予定を立てやすいことに魅力を感じました。

実際に入社してからも、子供の運動会や家族旅行などに参加しやすく、この働き方を選んで良かったと思っています。

まとめ

私が生協宅配ドライバーを選んだ理由は、

・酒屋での配達経験を活かせると思った
・安定した会社で働きたかった
・接客経験を活かせると感じた
・土日休みで家族との時間を確保したかった

この4つが大きな理由です。

気付けば15年続けていますが、今でも「あの時生協宅配を選んで良かった」と感じています。

現在、おうちコープ、パルシステム、コープみらい、東都生協などで働くことを検討している方の参考になれば幸いです。

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