こんにちは。生協宅配ドライバーのタカシです。
今回は、生協宅配ドライバーの「真夏の配送」について、現役目線でリアルに書いてみます。
配達の仕事は雨の日も大変ですが、夏はまた別の意味で過酷です。
正直、猛暑日の配送は体力勝負です。
⸻
真夏の配送は常に汗だく
夏の配送は、とにかく暑さとの戦いです。
トラックの荷台はかなり暑くなりますし、配達中は常に動いているので、一日中汗だくになります。
特につらいのが、
- 団地の階段
- ビールや水など重い箱物
- 運転席に戻った時の灼けるような暑さ
- 荷台の中にこもった熱気
このあたりです。
荷台は風が通りにくいので、短時間でもかなり体力を持っていかれます。
⸻
夏は熱中症との戦い
夏場は本当に危険なので、水分補給はかなり意識しています。
私は、
- ミネラル豊富な麦茶
- スポーツドリンク
- 塩分タブレット
などを持って行っています。
つい飲み物ばかり摂りたくなりますが、昼休憩でおにぎりやパンを食べた方が、体力的にもかなり違います。
何も食べないと、後半かなりバテます。
⸻
保冷剤がかなり助かる
生協の配達では、保冷剤やドライアイスを大量に使います。
その余った保冷剤を首筋や脇の下に当てると、かなり楽になります。
現場では、多くのドライバーが工夫しながら暑さ対策をしています。
⸻
空調服を使う人も増えている
最近では、空調服を使う人もかなり増えています。
空調服は、それ自体がクーラーみたいに涼しい訳ではありません。
ただ、ファンの風で汗が蒸発しやすくなるので、汗だくになりにくく、1日終わった時の疲労感がかなり違います。
夏の配送では、かなり助かるアイテムだと思います。
⸻
夏の小さな楽しみ
真夏の配送は正直かなりきついです。
それでも、配達終了後に食べるアイスや冷たい飲み物は本当に美味しいです。
こういう小さな楽しみで乗り切っている部分もあります。
⸻
それでも続けられる理由
猛暑日の配送は決して楽ではありません。
それでも組合員さんから、
「暑いのにありがとう」
「助かります」
と言われると、やっぱり嬉しいです。
大変な仕事ですが、人の生活を支えている実感は強い仕事だと思います。
⸻
まとめ
生協宅配ドライバーの夏は、体力勝負です。
特に猛暑日は、暑さ・荷物・階段・荷台の熱気など、かなり過酷な環境になります。
それでも、工夫しながら現場のドライバーは毎日配送しています。
これから配達の仕事を考えている人に、少しでもリアルな現場感が伝われば嬉しいです。


