こんにちは。生協宅配ドライバーのタカシです。
今回は、生協宅配ドライバーの面接についてお話しします。
これからおうちコープ、パルシステム、コープデリ、東都生協などの宅配ドライバーを目指している方は、
「面接では何を聞かれるの?」
「トラック経験がないと不利?」
「どんな人が採用されるの?」
と気になるのではないでしょうか。
私自身の経験や、これまで一緒に働いてきた仲間の話も踏まえて、現場目線で解説していきます。
面接で聞かれること
生協宅配ドライバーの面接では、まずこれまでの職歴や経歴について聞かれることが多いです。
- どんな仕事をしてきたか
- なぜ転職しようと思ったのか
- 運転経験はどのくらいあるか
- 配送や接客経験はあるか
といった内容です。
特に配送会社が運営しているセンターの場合は、トラック経験について詳しく聞かれることがあります。
私の面接でも、
「緑ナンバーの事業用トラックに乗った経験はありますか?」
という質問がありました。
もちろん経験があればプラスになりますが、生協宅配は普通免許から始める人も多いので、未経験だから不採用というわけではありません。
トラック経験よりも人柄が重要
現場で長年働いて感じるのは、生協宅配ドライバーの採用で一番重視されるのは人柄だということです。
実際の仕事では毎週同じ組合員さんのお宅を訪問します。
荷物を届けるだけでなく、
- あいさつができる
- 丁寧な対応ができる
- 約束やルールを守れる
といった部分が非常に重要になります。
そのため、
「運転が上手そう」
「配達が速そう」
という印象だけで採用が決まるわけではありません。
体を動かすことへの抵抗がないかも見られる
生協宅配は想像以上に体を使う仕事です。
飲料ケースやお米を運ぶこともありますし、階段での配達もあります。
そのため面接では、
- スポーツ経験
- 体力仕事の経験
- 体を動かすことが苦にならないか
といった話になることもあります。
もちろん運動部出身でなければ採用されないということではありません。
ただ、体を動かす仕事に抵抗がないことは伝えた方が良いと思います。
採用担当者が一番気にしていること
私が現場で見てきた中で、採用担当者が最も気にしているのは、
「長く続けてくれる人かどうか」
だと思います。
生協宅配は担当コース制です。
新人さんが入社すると、教育担当が付き、何週間もかけて仕事を教えます。
そしてようやく一人立ちして担当コースを任せられるようになります。
そのため、せっかく教育しても短期間で辞めてしまうと会社としては大きな損失になります。
面接では、
- なぜ生協宅配を選んだのか
- 長く働く意思があるのか
- 仕事への考え方
なども見られていると思います。
面接対策をする前に、複数の求人を比較して条件を確認しておくのもおすすめです。
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まとめ
生協宅配ドライバーの面接で重視されるのは、トラック経験よりも人柄です。
もちろん運転経験や配送経験があれば評価されることもありますが、それ以上に、
- あいさつができる
- 真面目に働ける
- 体を動かすことに抵抗がない
- 長く続ける意思がある
こうした部分が大切だと感じています。
これからおうちコープ、パルシステム、コープデリ、東都生協などの宅配ドライバーを目指す方は、面接で無理に自分を大きく見せる必要はありません。
「なぜ働きたいのか」を自分の言葉でしっかり伝えることが、採用への近道だと思います。




