こんにちは。生協宅配ドライバーのタカシです。
今回は、生協宅配ドライバーの「人間関係」について、現役目線でリアルに書いてみます。
転職を考えている人の中には、
- 体育会系って本当?
- 上司は厳しい?
- ドライバー同士はギスギスしてる?
- 人間関係で疲れない?
など、気になる人も多いと思います。
実際に働いている私の感覚としては、「良い意味で干渉しすぎない職場」という印象です。
担当者同士は干渉しすぎない関係
生協宅配ドライバーは、基本的にそれぞれ担当コースを持っています。
そのため、配達中はほとんど一人で動きます。
ずっと誰かと一緒にいる仕事ではないので、人付き合いで常に気を遣う感じは比較的少ないです。
もちろん、朝の積み込みや帰社後には会話しますが、担当者同士ベタベタしすぎるわけではなく、良い意味でさっぱりしています。
私のセンターは、野球やサッカーをやっていた人も多く、明るい体育会系の雰囲気があります。
挨拶や礼儀はしっかりしていますが、仕事が終わればサッと帰る人も多いです。
上司とも普通に冗談を言い合える
上司との関係も、普段は割とフランクです。
雑談したり、冗談を言い合うこともあります。
ただ、業務の話になると、そこはしっかり立場をわきまえる空気があります。
配送は事故やクレームにも繋がる仕事なので、締めるところは締める感じです。
個人的には、このオンオフがハッキリしている感じは働きやすいと思っています。
大変さを皆で分かち合える空気はある
配達中は基本一人ですが、大変なことは皆同じです。
例えば、
- 雨や台風の日
- 真夏の暑さ
- 重い荷物
- 階段団地
- 営業活動が思うようにいかない
- 年末の物量増加
など、キツい日は本当にキツいです。
だからこそ、帰社後に
「今日ヤバかったですね(笑)」
みたいに苦労を共有できる空気があります。
お互い大変さを分かっているので、変なライバル関係というより、「今日もお疲れさまです」という感じの空気感があります。
飲み会はあるけど強制ではない
私のセンターでは、年に2回くらい飲み会があります。
ただ、全員強制参加みたいな感じではなく、「行きたい人が行く」という雰囲気です。
費用も一部会社負担なので、参加しやすいとは思います。
逆に、早く帰りたい人は、自分の配達が終わればそのまま帰れます。
残って雑談する人もいれば、他の人の配送を手伝って残業して稼ぐ人もいます。
その辺りを強制されないのは、生協宅配の働きやすい部分かもしれません。
まとめ
生協宅配ドライバーの人間関係は、個人的には「程よい距離感」がある仕事だと思っています。
基本は一人仕事ですが、大変さは皆で共有しているので、孤独すぎる感じもありません。
もちろん、センターによって雰囲気の違いはあると思いますが、少なくとも私の職場は、
「必要以上に干渉しない」
「でも困った時は助け合う」
そんな空気があります。
実際、この仕事を長く続けている人の中には、給料や待遇面だけではなく、「人間関係が働きやすいから続けている」という人も結構多い印象です。
毎日顔を合わせる仕事だからこそ、やっぱり職場の空気感は大事なんだと思います。
これから生協宅配ドライバーを考えている人の参考になれば嬉しいです。


