こんにちは。生協宅配ドライバーのタカシです。
今回は、「生協宅配ドライバーの年齢層」について、現役目線でリアルに書いてみます。
「若い人ばかりなの?」
「50代からでも働ける?」
「何歳くらいが多い?」
そんな疑問を持つ人の参考になれば嬉しいです。
私の所属センターでは、現在こんな年齢構成です。
- 20代:3人
- 30代:4人
- 40代:10人
- 50代:6人
一番多いのは40代。
次に50代が多く、全体的に年齢層は高めです。
ちなみに私は52歳、入社15年目です。
私自身はコープ系の宅配経験ですが、SNSを見るとおうちコープやパルシステム、コープみらいなども40代・50代のドライバーは多い印象です。
また、昨年新卒で入った1人を除けば、ほぼ全員が中途採用。
前職もさまざまで、
- 元営業
- 元飲食
- 元工場勤務
- 元配送業
- 元建設関係
など、本当にいろいろな経歴の人が働いています。
ちなみに私は元酒屋です。
昔はビールケースや飲料ばかり運んでいました。
正直、酒屋時代の水物中心の仕事と比べると、生協の荷物はかなり運びやすく感じます。
もちろん体力仕事ではありますが、単純に「重い物を持つだけ」の仕事ではありません。
実際、生協宅配は年齢層が高い方が強い部分もあります。
特に営業活動。
組合員さんとの会話や信頼関係づくりは、ある程度人生経験がある人の方が自然にできる場面も多いです。
若さや勢いだけでは続かない仕事だと思います。
ただ、やはり体力は必要です。
私自身の感覚では、できれば30代のうちに始めて、40代で仕事に脂が乗ってくるくらいが理想かなと思っています。
私は37歳から始めましたが、正直ギリギリだったと思っています。
配達の流れや荷扱い、身体の使い方を覚えるまでには時間がかかります。
だからこそ、少しでも若いうちに始めた方が身体は楽です。
とはいえ、40代からでも体力に自信があって、やる気があれば十分働ける仕事だと思います。
逆に、若くても続かない人は続きません。
この仕事は、
- 体力
- 継続力
- コミュニケーション
- 丁寧さ
このあたりのバランスがかなり大事です。
私自身、最近は朝晩のストレッチをかなり入念にやっています。
お風呂では腰や足をマッサージして、疲れをなるべく翌日に残さないようにしています。
特に腰と足は本当に大事です。
私が知っている中では、57歳で退職した方が最年長でした。
理由は、やはり体力的な限界。
年齢を重ねるほど身体のケアは重要になります。
それでも私は、できれば65歳の定年まで続けたいと思っています。
簡単ではないと思いますが、長く続けるには「無理しすぎないこと」も大事なんだと最近よく感じます。
これから生協宅配ドライバーを考えている方の参考になれば嬉しいです。


