こんにちは。生協宅配ドライバーのタカシです。
今回は、「生協宅配ドライバーの副業」について、現役ドライバーの視点でお話しします。
最近は副業を認める会社も増えてきました。
私の職場でも副業をしている人は珍しくありません。
「収入を増やしたい」
「将来のために貯金したい」
「空いた時間を有効活用したい」
そんな理由で副業を始める人が増えています。
生協宅配ドライバーは副業しやすい仕事
生協宅配の仕事は、慣れてくると生活リズムが安定しやすい仕事です。
もちろん繁忙期や営業活動が忙しい時期もありますが、土日休みの職場が多く、休日の予定も立てやすいのが特徴です。
私も入社当初は仕事を覚えるだけで精一杯でしたが、経験を積むにつれて時間にも気持ちにも余裕ができました。
そのため、副業に取り組むドライバーも少なくありません。
おうちコープやパルシステム、コープみらい、東都生協などでも似たような環境だと思います。
私は牛丼チェーンで早朝アルバイトをしています
実は私も昨年から副業を始めました。
土日の早朝だけ、某大手牛丼チェーンでアルバイトをしています。
月の収入は4〜5万円ほどです。
なぜ早朝勤務を選んだのかというと、私は月曜日から金曜日まで生協宅配の仕事で毎朝早く起きています。
その生活リズムがすでに身についているため、休日も朝早く働くことにそれほど苦痛を感じません。
むしろ夜遅くまで働く方が体調管理が難しいので、自分には早朝勤務の方が合っていました。
副業を考えている方は、時給だけで選ぶのではなく、自分の生活リズムに合った仕事を選ぶことも大切だと思います。
他のドライバーはどんな副業をしている?
私の周りでは、
- スーパーの品出し
- コンビニ向け惣菜工場
- 飲食店スタッフ
などをしている人がいます。
本業とは違う仕事を選ぶ人が多い印象です。
普段の配達では出会わない人たちと関わることができるので、新鮮な気持ちで働けます。
一番大切なのは本業に支障を出さないこと
ただし、副業で最も大切なのは体調管理です。
生協宅配の仕事は運転だけではなく、積み込みや荷物の持ち運び、営業活動など体力を使う場面がたくさんあります。
副業で無理をしすぎると、
- 疲れが抜けない
- 配達中の集中力が落ちる
- ケガや事故のリスクが高まる
といった問題につながります。
収入を増やすことも大切ですが、本業があってこその副業です。
私自身も、休日に働く日はあっても、しっかり睡眠を取ることは意識しています。
まとめ
生協宅配ドライバーは、仕事に慣れてくると副業に挑戦しやすい職種だと思います。
私も土日の早朝に牛丼チェーンでアルバイトをしており、月に4〜5万円ほど収入を増やしています。
早朝勤務を選んだのは、平日も早起きの生活をしているため、自分の生活リズムに合っていたからです。
副業を考える際は、収入だけでなく続けやすさや体調管理も大切です。
無理のない範囲で取り組めば、収入アップだけでなく新しい経験や刺激も得られると思います。


