こんにちは。生協宅配ドライバーのタカシです。
今回は、生協宅配ドライバーの「腰痛事情」について、現役目線でリアルに書いてみます。
これから転職を考えている人や、今まさに腰がつらい現役ドライバーさんの参考になれば嬉しいです。
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生協宅配はやっぱり腰を使う仕事
生協宅配は、どうしても腰を使う仕事です。
水やお米、飲料ケースなど重たい荷物もありますし、団地配送や階段が多い地域だとかなり体に来ます。
さらに荷物を持つだけじゃなく、
- 荷台整理
- 中腰作業
- 車の乗り降り
- 長時間運転
こういう細かい動作の積み重ねも、地味に腰へ負担がかかります。
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実は「重たい荷物」より危ない瞬間がある
正直、めちゃくちゃ重たい荷物を持った時よりも、そこまで重くない荷物を「ひょいっ」と油断して持った時の方が危なかったりします。
「あ、これ軽そう」と思って雑に持った瞬間に、腰へピキッと来る感じです。
重たい荷物は逆に慎重に持つので、意外と何とかなる事も多いです。
慣れや油断の方が怖い仕事かもしれません。
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腰痛でも簡単には休めない
生協宅配は担当制なので、腰が痛いからといって簡単には休みにくい部分もあります。
もちろん本当に動けないレベルなら別ですが、「何とか動ける腰痛」の状態で仕事している人は結構多いと思います。
自分も腰がつらい時は、
- コルセット
- ロキソニン
- ストレッチ
この辺を使いながら何とか乗り切っています。
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個人的に一番つらいのは運転
荷物を持つ瞬間も大変なんですが、個人的には「ずっと同じ姿勢で運転すること」がかなり腰に来ます。
配達中は、
- 座る
- 降りる
- 荷物を持つ
- また座る
これの繰り返しです。
特に運転席の乗り降りが地味につらい。
腰痛の時は、荷物を持つ時より「車から降りる瞬間」が一番嫌だったりします。
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腰痛時に気を付けている事
腰が痛い時は特に、
- コルセットを巻く
- 背筋を伸ばしながらゆっくり持つ
- 無理に勢いで持たない
この辺はかなり意識しています。
さらに、自分は荷物を持つ時に「膝をしっかり曲げる事」もかなり大事にしています。
腰だけで持ち上げようとすると一気に負担が来るので、膝を曲げて重心を落として、足全体で荷物を持ち上げるイメージです。
急いでいる時ほど腰だけで持ってしまいがちなんですが、そういう時ほど危ない。
実際、この持ち方を意識するようになってから、腰への負担はかなり違うと感じています。
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毎日やっているストレッチ
自分は腰痛対策として、朝晩にストレッチを続けています。
正直、これを欠かさずやるようになってから腰痛がかなり軽減されました。
やっている内容はこんな感じです。
仰向けで片膝を抱えるストレッチ
仰向けになり、片足ずつ膝をお腹の方へ抱えます。
左右それぞれ20秒ほど。
腰回りが伸びて、朝かなり楽になります。
膝を左右に倒すストレッチ
仰向けのまま膝を立て、左右へパタンパタンと倒します。
左右10回くらい。
腰と股関節がほぐれる感じがあります。
ハムストリングのストレッチ
仰向けで膝裏を持ちながら、片足ずつ上へ伸ばして20秒キープ。
太ももの裏(ハムストリング)が硬いと腰へ負担が来やすいので、かなり大事だと思っています。
股関節のストレッチ
片足のくるぶしを反対側の膝に乗せて、「4の字」の形にします。
そのまま足を抱えるように持ち上げて20秒キープ。
お尻や股関節周りがかなり伸びます。
ドローイング
仰向けのまま下腹部へ力を入れて30秒キープ。
腹圧を意識するだけでも、腰が安定しやすくなる感じがあります。
キャット&カウ
四つん這いになり、
- 息を吸いながら背中を丸める
- 息を吐きながら背中を反らす
これをゆっくり繰り返します。
配送後の固まった腰がかなり楽になります。
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生協宅配ドライバーは腰を壊す?
正直、腰への負担はある仕事です。
ただ、「絶対腰を壊す仕事」というよりは、日頃のケアや持ち方、体の使い方でかなり変わるとも感じています。
実際、長年続けているベテランドライバーさんは、
- コルセット
- ストレッチ
- 筋トレ
- 荷物の持ち方
この辺をかなり意識している人が多いです。
逆に、無理を続けたり、痛みを放置しながら雑な持ち方をしていると悪化しやすい仕事でもあると思います。
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まとめ
生協宅配ドライバーは、確かに腰を使う仕事です。
ただ、重たい荷物だけが原因ではなく、
- 長時間運転
- 中腰作業
- 車の乗り降り
- 油断した持ち方
こういう積み重ねが腰痛につながる事も多いと思います。
自分自身、
- 膝をしっかり曲げて足で持つ
- ストレッチを継続する
- 無理に勢いで持たない
この辺を意識するようになってから、かなり体が楽になりました。
忙しい仕事ですが、無理をしすぎず、体をケアしながら働くのが本当に大事だと日々感じています。


